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Narrative ch. Online Talk 「就業規則の神様」と考える リモートワーク時代の“ルール(規則)のあり方”

《対談》下田 直人 氏(特定社会保険労務士 /株式会社エスパシオ 代表取締役・ドリームサポート社労士法人 役員) × 江頭 春可(株式会社ナラティブベース 代表取締役)

リモートワークのメリット・デメリットで片付かない魅力を語り尽くすナラティブ・チャンネル。
ここ数ヶ月、各社のペースで「リモートとリアルの使い分け」が進み、 これから未来に向けては「個人が自律的な選択を行なっていく」ことを前提にした 自律型組織への働き方改革が求められています。 そんな中、問題になるのが、就業規則などのルール。 「見えなくなることで管理が難しくなった!」 「現場を変えていきたいが、ルールが追いついて行かない!」 「場当たり的なルール変更を行なっているだけで本当によいのだろうか?」 そんな声が、人事部だけでなく事業部の現場からも聞こえるようになりました。 そこで、今回のテーマは、“リモートワーク時代のルールのあり方” ルールが人の行動を変えるからこそ「どんな行動が望ましいのか」その企業の価値観、あり方が問われています。では、価値観(ビジョン)と規則(ルール)はどのようにつなげて、考えていけばよいのでしょうか? 「就業規則の神様」とも呼ばれている下田直人氏。社労士でありながら、従来の法律優先の考え方ではなく、幸せな会社・やりがいを感じる会社づくりのお手伝いをしており、企業研修や経営者へのディスカッションパートナー、企業の経営顧問を行う。そんな下田直人氏をゲストにお迎えした公開型オンライン・トークです。

■開催日時
2020年9月14日(月)20:00 〜21:00

■コンテンツ
①法と実態はいつもかけ離れている
②考え抜いたルール(規則)はメッセージになる
③権利の集合体から道徳の集合体へ(受け取り手の価値観)

■ゲスト
下田 直人(特定社会保険労務士/株式会社エスパシオ 代表取締役・ドリームサポート社労士法人 役員)
2002年に28歳で社会保険労務士事務所を開業。当時は、まったく重要視されていなかった就業規則を使って、会社をよくしていくことを提唱し、全国で講演、本の執筆を多く行うようになる。その後、コーチング、ファシリテーションのスキルを学び、幸せな会社、やりがいを感じる会社づくりのお手伝いをメインの仕事として、企業研修や経営者のディスカッションパートナー、企業の経営顧問を行っている。その過程で、儒学との出会い、世のために活動する多くの実践者との出会いから、自分の命の使い方を考えるようになった。
https://shimodanaoto.com/

■モデレーター
江頭 春可 (株式会社ナラティブベース 代表取締役)
大学卒業後、主宰する劇団の作・演出を経て、情報メディア企業に就職。メディアサイトの広告営業やプランニング・ディレクションに従事。外資系ネットベンチャーを経て、フリーランスへ。2009年より企業の課題に合わせてリモートチームを提供するナラティブベースの活動を開始。

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