Company 会社概要

次の時代に向けた「企業と個人の関係」を開発する

企業の人材ニーズを柔軟に満たしながら、個人のステージや希望にあった成長機会をつくり出す。
ナラティブベースは、2つの価値提供を両立させながら、今までのやり方にとらわれない「これからの企業と個人の新しい結びつき方」を創り、提供していきます。

社名株式会社ナラティブベース NarrativeBASE Inc.
代表者代表取締役 江頭 春可
設立2011年1月21日
事業内容業務委託・BPO事業、ワークフロー開発事業、ナレッジ開発事業、
働き方コンサルティング事業、研修・ワークショップ企画運営 など

代表あいさつ

自らが成長し、仕事を創り出すよろこびを広めたい。

「もしも、私が大昔の小さな村に生まれていたなら…」と、いつも想像します。
まわりから何を期待され?何を提供するだろう?と。

‘はたらく’は本来、対価を求め、組織に帰属し、労働力を提供することではありませんでした。
‘はた’(側にいる人)が、‘らく’(楽)になるように、自分ができることを差し出す、手を差し伸べる、そんなことを意味していたのです。はじまりはきっと、人と人との相互関係の中で、「○○さんは××が得意ねぇ!私もお願いしてみよう」だとか、「苦手なことは人に頼んで、僕は△△を極めよう!」だとか、そんなふうに「自分が相手より比較的うまくできること」をベースに、ごくごく自然に分業が進んでいったはず。
「‘はたらく’の原点回帰をもう一度」は、いつでも私の合言葉です。

「ビジネスってこういうもの」「キャリアを積むってこういくこと」そんな思い込みを捨てて、自分自身が生き生きと働ける環境や関係性を自ら創り出す、得意なことをまわりに伸び伸びと表現し、それを仕事としていく。
夢みたいな話に聞こえるかもしれませんが、ナラティブベースには私を含め、たくさんの実践者がいます。

仕事を創り出すのは、起業家や事業開発部で働く人だけの話ではありません。
チームで働くことで相手との比較から自分の得意なことを確認し、その得意をどうやったら売れるのか?何を相手に提案できるのか?を考え、その提案がプロジェクトの一部になります。その繰り返しをしていくうちに、自分らしいキャリアが生まれ、仕事や事業が創り出されていきます。

「自らが成長し、仕事を創り出すよろこびを広めたい。」なぜなら、それが‘はたらく’の原動力だと思うのです。

Narrative BASE 代表 江頭 春可