会社概要

会社概要

それぞれが しあわせな ‘はたらく’ をつくりだす

企業の​事業を​支えながら、​個人の​成長機会を​創出する。​
ナラティブベースは、​組織と​個人の​相互成長を​生み出す、​新しい​チームの​あり方を​実践・​提供しています。​

社名株式会社ナラティブベース NarrativeBASE Inc.
代表者代表取締役 江頭 春可  「それぞれが しあわせな ‘はたらく’ をつくりだす」 代表ハルのノート
役員取締役 長尾 真紀子
設立2011年1月21日
事業内容プロジェクトマネジメント支援/組織運営コンサルティング・変革支援/
デジタルマーケティング支援 など

代表プロフィール

代表取締役 CEO

経営統括責任・メソッド開発

江頭 春可

早稲田大学人間科学部卒業。​在学中に​旗揚げした​劇団で​演劇活動を​行う。​1996年、​株式会社リクルート入社。​ネット​広告営業を​経て、​メディアサイトの​企画設計や​広告商品開発などに​携わる。​

2001年に​フリーランスと​して​独立。​二児の​出産・育児を​経ながら、​フリーランスチームに​よる​業務委託事業を​スタートし、​2011年に​株式会社ナラティブベースを​設立。​

現在は、​約40名の​フリーランス・複業メンバーと​ともに、​企業の​業務整理や​プロジェクト推進、​チームづくりを​支援。​多様な​専門性を​持つ外部​人材を​柔軟に​チーム化し、​事業推進と​組織成長を​両立する​「対話型の​プロジェクト推進」を​実践している。

また、​自社の​フルリモート・プロジェクトベース組織を​15年以上​運営してきた​経験を​もとに、​対話を​軸に​成果と​成長を​生み出すチームづくりの​実践知​「ナラティブチーミング」を​体系化。​企業の​マネジメント支援、​組織開発、​ワークショップ設計、​ファシリテーションなどを​通じて、​‘ナラティブを​日常に​実装する​’ 取り組みを​行っている。​

インタビュー動画:ナラティブベースはどのように生まれ、進化してきたか

メッセージ

創業時、ナラティブベースが初めて掲げたコンセプトは「仕事」「仲間」「成長」というシンプルな3つのキーワードでした。
企業から雇用されるスタイルを捨て自由な働き方を模索していたわたしは、一方で孤独や成長機会の損失を痛感していました。しあわせに働くということは、ただ仕事があればよいのではなく、仲間がいて成長があることなのだと改めて気付いたのです。そして、働き方の模索を語り合いながらチームで働ける「ナラティブベース」をつくりました。

明確なビジョンや事業モデルがないにもかかわらず、「働き方を開発するために仕事をつくる」という逆転の発想が共感を得て、徐々に仲間が増え組織が成長していきました。その過程でわたしが発見したのは、仲間がいて成長があるという関係性の先にこそ、あらたな事業が生まれ、組織のビジョンが立ち昇るという、通常とは全く逆の流れが持つ力強さ…本来の ‘はたらく’ が持っていたであろう息吹でした。

多様な働き方が広がっています。しかし、まだその中で、企業の目的と個人の目的を同時に果たしていける最適な関係性はみつかっていません。わたしたちナラティブベースが経験してきたプロセス、蓄積してきたチームビルディング手法は、今後も変わっていく働き方や組織づくりのヒントになっていくものだと考えています。

役員紹介

取締役 CBO 兼 CNO

ブランドマネジメント・経営企画・パートナーアライアンス

長尾 真紀子

2003年株式会社ノエビアに入社。総合職として販売会社に対して営業/教育を行い一貫した組織販売、組織構築の実践を積む。2014年より子連れシェアオフィスのマネージャーとして創業期に従事。東京都女性起業家支援事業を実施するなど女性の働く環境・コミュニティ創出を行う。2017年渋谷区代々木にコークリエイションスペースの立上げ・執行を担った後、2020年4月〜(株)ナラティブベースに経営企画として参画。2021年10月 取締役就任。

株式会社マネジメイト 代表取締役 ワーママTEC3事業
NPO学芸大こども未来研究所 教育支援フェロー

メッセージ

「それぞれがしあわせな‘はたらく’をつくりだす」ために。企業と個人が同じ目的に向かい、多様な働き方で自身と他者を活かせる機会を創っていきたい。『ナラティブ』という言葉が当たり前にビジネスにおいても使われる時代に、ここまでのストーリーを可視化し、対話を手段とした新たな道筋をつくること。実践で積み重ねたナレッジを多くの組織に拡げていくこと。それがナラティブベースの社会においての役割だと捉えています。

そこには、垣根を越えたステークホルダーとの関わりが不可欠であり、同じ属性だけでは解決出来ないことを『ナラティブベース』という、フラットな対話から互いが歩み寄れる共同体・チームの仕組みで解決していこうと思います。

受賞実績

対話型のチームづくりの手法が各分野で受賞

受賞実績:Work Story Award 2020、心理的安全性アワード2022、キャリアオーナーシップ経営AWARD 2024