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社員企画職を外注可能な複数職務に分解 (マーケティングコンサルティング会社様)

ご担当者様のお悩み
「企画職が足りず、外注したいが業務難易度がそれなりにあるので難しい!」

「社員で行なっていた企画・設計業務を、社内連携の必要度や業務難易度を加味しながら複数の職務に分解することで、リモートワーカーも応募可能な職種に再設計を行い採用の支援まで行いました。」
チームコンダクター:江頭 チームメンバー:我妻、深尾

企業様の課題

マッチングする人材が少ない

企画職で新規採用を行なっていましたが、マッチングする人材の出現頻度が低く、業務拡大に採用が追いついていませんでした。

コア業務とノンコア業務が混在

企画職に包括された業務の中には、難易度が高く社内連携が必要とされるコアな業務と、難易度が低いノンコア業務が混在していました。

外注レギュレーションがない

外注をしたくても、業務範囲や業務手順がまとまったものがありませんでした。

ナラティブアプローチ 〜語りを引き出す工程〜

①職務の分解・再設計

職務内容だけでなく参加会議体や意思決定フローなど詳細をヒアリングし、職務の分解と再設計を実施。

②外注レギュレーション作成

分解した職務ごとの外注レギュレーションを作成し、一部の職種をリモートワーカー募集へ。

アウトプット 〜引き出した語りを新しい価値へ〜

③採用支援(一次面接・OJTフォロー)

リモートワーカー募集のためのジョブディスクリプション作成や一時面談を代行。OJT時のフォローアップも。

④勉強会コンテンツ作成・実施

リモートワーカー向け勉強会の定期開催や、業務内容の追加・更新などの伝達を行うためのコンテンツを作成。