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リーダーによるビジョンの可視化・言語化(小中学生向けプログラミング教室様)

ご担当者様のお悩み
「経営メンバーが共有してきたビジョンを社員やアルバイトに伝達したい!」

「抽象的でも具体的でも伝わりづらいビジョンを対話しながらグラフィック化していくことで、たった3時間で伝達していきたい共通言語やいくつかのパターンが見つかりました。」
ファシリテーター:江頭、中澤

企業様の課題

事業拡大によるスタッフ増員

生徒数が増えスタッフが増員されたが、教室における望ましい振る舞いやマインドセットを伝えきれていない

議事録の限界

経営メンバーの考え方を対話し議事録にまとめても、ピンとくるような伝わる情報伝達にならない

共通言語の不足

教室運営における価値観を表すような「共通言語」を作りたいができていない。

ナラティブアプローチ 〜語りを引き出す工程〜

①ワークショップ

経営メンバーがビジョンや教室運営で大切にしていることを対話するワークショップを開催。

②ファシリテーション

事前打ち合わせでゴールをすり合わせ、ファシリテーションを行いながら質問によって対話を活性化。

アウトプット 〜引き出した語りを新しい価値へ〜

③グラフィック化

対話をその場でグラフィック(絵)に起こすことで、潜在的な想いや背景、エピソードシーンなどが引き出されました。