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「はたらく」の原点回帰

「はたらく」とは?

少し、遠回りなところから話を始めますが、
「はたらく」とは本来、『今日に満足し、明日を必要とすること』だと考えています。

今日、明日のために準備したことを振り返りながら目を閉じ、
明日、芽吹くかもしれないその出来事を楽しみに眠る。

そんな毎日を続けられたら…できれば死ぬまで!
どんなにしあわせだろうかと。

「はたらく」の原点は、毎日の目的をもった行動すべて。
子育ても、家事も、勉強も、介護も、地域活動も仕事です。
そう考えると、「ワークライフバランス」という言葉が、
なんだか滑稽に聞こえますね。

ごちゃまぜの毎日

出産を機に自分なりのバランスを求め、会社を離れ、
自由な働き方を選んでワークスタイルを模索する人が増えています。
私もそのひとりです。
子育てが一段落するや否やすぐに親の介護が始まる人も多い。

参加するプロジェクトを選び、組み合わせ、時間やタスクを管理し、
家事や育児と同時進行(もしくは交互)させていく。
はじめは物理的にも心理的にも葛藤があるが、徐々にシンクロしていき、
切替の苦労も必要なくなる。
むしろ、徐々に思考もシンクロしていくことで、
それぞれの要素が交互に関係を持ち、
自分のモチベーションを高めていくことに気づきます。

消費をしながら、企業のあり方を考える。
子育てから気付いたことを、仕事を見直すきっかけにする。
家族にありのままの「はたらく」自分を見せることで応援してもらえる。

そんな、ワークもライフもごちゃまぜの毎日を送っていると
この本質的な「はたらく」の定義は、
とてもしっくりくるのです。

原点回帰を作り出そう

その人らしいはたらきが、ただ、まわりに貢献している。
そんなライフスタイルが、当たり前で
ここちよい世界ってどんなかな?

「会社や仕事から離れたから、わたしは働いていない」
「子育ても地域活動も、仕事ではない」
そんな狭義の『働くこと』=お金を得る手段、
という定義に縛られることなく、
自分らしい「はたらく」を作り出すために。

「はたらく」の原点回帰を、仕事や価値を創出しながら作り出していきたい。
そう、考えています。

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